虹色こんぺいとう

時々撮る写真と日常記録

初焼き

2017.01.11 (Wed)

やっと学校も始まった昨日、待ちに待った時間がきました。

そう、おかし作ろ~。

IMGP6361.jpg
IMGP6360.jpg
IMGP6359.jpg

今年初のお菓子はこちらのシュー皮。

久しぶりすぎて作り方忘れました・・・・。

バター、卵たっぷりの生地で美味しかったです




スポンサーサイト

違うレシピで

2016.12.17 (Sat)

シュトーレン。

友人が食べてみたいといってくれたので、作ってみました。ドライフルーツが嫌いだそうなので、

唯一大丈夫といわれたオレンジピールならぬ、いよかんピールをたっぷり配合。

刻んで、ラム酒につけてあります。
KC4I0332.jpg

お次はたっぷりのナッツ類をのせて~(ナッツ好きだそうなので、数種類配合)

KC4I0333.jpg

折りたたみ方がうまくいくと、この段階でテンション上がりますね♪

手前の成形はいい感じ。
KC4I0334.jpg

は!粉糖ない・・・・・


リクエスト

2016.12.13 (Tue)

固めのメレンゲ。

もうちょっと、波がきれいに出ていたのですが、

一番きれいな瞬間を捉えるのはのはなかなか難しい

IMGP6218.jpg

お菓子の作業工程中の素材は時々はっとするほど美しく、

見とれちゃう事もしばしば。

昨日は、先日頼まれたチーズケーキを作ってみました。

直径15センチです。

IMGP6222.jpg



IMGP6225.jpg

(切り口がきれいにカットできない。切れるナイフ欲しいです。)

焼き上がってみると、味も重すぎず、生地はシュワシュワとガッチリの間でした。

ニューヨークタイプの物が好きなのですが、今回初めてスフレタイプを作ってみた甲斐があったわ。

今回も豪快な消費っぷりを発揮して、4分の1食べていた人がいましたけど・・・。

軽いとはいえ、どうなのでしょう?だって夜の11時ですよ。ダイエットとかきにしないのかなあ。



洋菓子は材料や作業工程も多く、「手間と時間と贅を尽くした」って言葉がぴったり。

高級貴族の道楽だったのねえ。とつくづく思います。

反面、伝統的なお菓子はどこの国でも、1ボウル 3工程ぐらいが普通。

どちらが美味しい?って判断はしかねますが、どちらも作業中の食材は美しい。

そして、美しい物は美味しいのです。

シュトーレン

2016.12.09 (Fri)

KC4I0326.jpg

言わずと知れたドイツのクリスマスのおかしです。
買うと結構値が張るのと、嫌いなフルーツが入っていたりするので、今年は作ってみました。
思っていたよりも、生地がパウンドっぽいので、次回作るときはもっとパン生地っぽい
重めの配合にしたいです。

ドイツ菓子(イギリスもか?)の醍醐味はどっしり重く、スパイスたっぷりなところですからねえ。

でもまあ、こんなもんでしょう。
自分が入れたのは、レーズン・フィグ(いちぢく)クルミです。
クルミ、ちゃんとから焼きして、薄皮をはいだので、食感が良いです。
一手間を惜しんではダメという良い教訓になりました。

軽い仕上がりにしたくて、バターを一部分菜種油に置き換えてみました。
それから、シナモンの代わりに、オールスパイス入れてみたり。
ハンバーグに入れるあれです、あれ。
量的には、たっぷり2本分作れたので、しばらくは楽しめそう。
多分自分しか食べないんだろうけど・・・・。
そういえば、子供に「チーズケーキかザッハトルテ作って。」って言われたのに、
作ってないや。
やばい・・・。
どうもこの形を見ると「なまこ餅」を連想してしまうのですが、
実際はキリストがおくる身にくるまれた様子を表していたのですね。

KC4I0325.jpg

覚え書き
薄力粉 100 強力粉200 ドライイースト10 卵1 砂糖100 バター100 菜種油50 クルミ50 イチジク2 レーズン100
ミルク 150 塩5  180 30

強力粉 250 薄力粉50 バター50 菜種油100 クルミ50 レーズン150 ミルク150

チロル

2016.11.08 (Tue)

KC4I0255.jpg

子供と一緒に飲んでみた。

1週間たつが残りがまだ冷蔵庫にある。

そういう味。


 | HOME |  »

プロフィール

好張

Author:好張
写真と興味がある事

ブログ内検索